みなさんは、 噴水がどのようなしくみになっているのか、 疑問に思ったことはありませんか?
きっと、 『モーターを使って、水を高く上げているのでは?』 といったことをすぐに連想した方もいるでしょう。
目の前で起きている現象や日常について、 どうしてそうなっているのかな? どんなしくみになっているのかな? と疑問をもって、新しい発見や学びを増やしていくことは とても大切なことですよね。
そんな、なぜなぜ?の疑問を楽しくおもしろく学んでいく、 『こども理科教室』が、昨日、野本市民活動センターで 開かれました。
このこども理科教室では、モーターを使わずに、 噴水を作るしくみを、学びながら、その装置を作りました。
装置は身近にある、ペットボトルや牛乳パック、 ストローで作ることができます! この装置、通称『ヘロンの噴水』と呼ばれるもので、 ふたつのペットボトルの高低差や空気圧によって 噴水をつくりだすものです。 参加したこどもたちは、装置がどんなしくみになっているのかを じっくり観察しながら、噴水の原理を勉強していきました! 楽しく学べてよかったですね!
制作編成課 岡田
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