今日も暖かい日でしたね!どんな休日を過ごしましたか?
市民体育館では、東松山市テコンドー選手権大会が開催され、多くのテコンドー選手が日頃の練習の成果を発揮するため汗を流していました!
この大会は、テコンドーの選手が日々の練習の成果を発揮し挑戦する場をつくろうと昨年に第1回が行われ今回で2回目の開催です。 今回の大会の参加者は大人と子ども合わせて25人。 東松山市内だけでなく熊谷など近隣の市町村からの参加者もいました。
競技は、試割(しわり)、型、組手の3種類。 一般の部と、未就学と小学生を学年別にわけて、それぞれのクラスで優勝を競います。
試割(しわり)は、木の板や瓦などを割る競技です。 テレビで一度は見たことある方も多いのではないでしょうか。テコンドーでは足技で割っていきます。 予選ではパワーボードと呼ばれるプラスチックの板を、本戦では木の板を割っていきました。
型は、テコンドーの根源として最も重要視されています。 24種類の型のなかから審判の指定した型を披露します。 正確さだけでなく力やスピード、呼吸も審査の対象になるんですよ!
組手は、オリンピックの種目にも採用されているのでご存じの方も多いのではないでしょうか。
大人も子どもも年齢を問わず始めることができるテコンドー。 注目のスポーツですね!
選手の皆さんお疲れさまでした!
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