6月16日(月)〜29日(日)、市内元宿にある珈琲ばかで「ふーみんアート」が開催されています。
「ふーみんアート」は、鳩山町在住のアーティスト・黒川文子さんの作品展です。 文子という名前から「ふーみん」という愛称で呼ばれていたこともあり、作品展の名前を「ふーみんアート」にしました。 珈琲ばかでは、何度か作品展を開催していて、今回はすべて新作を展示しています。
黒川さんの作品は、フェルト生地や油絵具、アクリルなど様々な材料を使い表現されています。 5年ほど前のクリスマスに、両親からたくさんのフェルト生地をもらい、そのお礼にもらったフェルト生地で絵を描いたことがきっかけで、フェルトを使った絵を描くようになりました。
黒川さんは、自身の経験をもとに、喜びや悲しみ、幸せなどの想いを技法にこだわらずに表現しています。 そのため、作品は、絵だけではなく、絵本や音楽、詩など、ジャンルを問わずに表現しています。
黒川さんが一番表現したいテーマは「愛」 絵の中では、いきいきとした人がフェルトでのびのびと表現されています。
フェルトが作り出す世界を堪能しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
|