歩く東松山情報局
 
2014/08/11 18:01:06|番組告知
ZOOっとアニマル♪8月号は特別編です!

夏休みを楽しんでいますか?

こども動物自然公園の動物たちを飼育員さんと一緒に紹介する「ZOOっとアニマル♪」も今月は夏休み特別編でお届けしています!

司会を務めるのは、東松山ケーブルテレビにスリーデーチャレンジできた中学生たち!
飼育員さんに動物の疑問質問をどんどん聞いちゃいます!!

今回ご紹介する動物は「爬虫類」
ヘビやトカゲ、カメといった、なかよし広場にいる爬虫類たちへの素朴な疑問を解決します!

ヘビとトカゲはどこが違うのでしょうか?
答えはZOOっとアニマルを見ればわかりますよ〜♪

ぜひご覧ください!







2014/08/10 18:59:07|取材
「松籟に捧ぐ」が開催されました。

「松籟に捧ぐ」は、東京農業大学第三高等学校の応援団による演技披露の場です。

東京農業大学第三高等学校の応援団は、リーダー部とチアリーダーで構成されていて
現在は、リーダー部5人、チアリーダー部24人、総務部1人で活動しています。

普段の活動は、部活動などで活躍している生徒たちの応援や、大会出場の壮行会など。
学校の期待を背負って活躍する生徒たちをリーダー部の力強い声援と、チアリーダー部の明るい元気さで応援しています。

この「松籟に捧ぐ」は、日ごろの活動で培ってきたものを、演技として披露できる唯一の場。
応援団の演技を一目見ようと、会場には多くの人が訪れました。

団旗入場では、重さ60キロもある団旗を舞台まで運びます。
応援団の副団長であり、リーダー部長の成川くんが、一歩一歩ゆっくりと観客席から檀上へと運びました。

続いて行われた第一部は、チアリーダー部による演技では、息の合った華麗な演技を繰り広げ会場からは多くの拍手が送られていました。

第二部では、応援会場や壮行会で行われる応援を披露しました。
団長と副団長の指揮のもと、団員が演技を披露します。
今回披露された演目は、校歌や応援歌、野球応援メドレー、青山ほとりなど8曲です。
なかでも青山ほとりは、大根をもって踊ることでも有名で、大根踊りとして親しまれています。
 リーダー部と、チアリーダー部の迫力ある応援に、会場全体が引き込まれていました。

応援団に所属している3年生は幹部と呼ばれ、活動をしています。
幹部にとってこの日が最後の舞台。
幹部を引き継ぐ2年生から幹部ひとりひとりの紹介があり、会場は大きな拍手に包まれました。
 
伝統ある東京農業大学第三高等学校の応援団を今後も守り継いでほしいですね。
 
 
 







2014/08/08 17:42:14|取材
平野市民活動センター 緑のカーテン♪
平野市民活動センターで毎年行っている「緑のカーテン」。

今年も立派にりっぱに成長していますよね!
平野市民活動センター正面入り口の右側にあるりっぱな緑のカーテンが、成長したゴーヤです。スタッフの皆さんが、日々情熱を傾けて育てている成果が見てとれますよね。

今年収穫したゴーヤは、これまでに、なんと120本ほど!
実ったゴーヤは、センターを利用している地域の方に無料で配布しました。収穫は、だいぶ落ち着いてきたそうですが、今日、センターに伺うと「どうぞ!」と…私も2本いただきました!
夕飯は、ゴーヤチャンプルーに決まり!ありがとうございます!

また、センターの職員の方が、手作りした「ゴーヤのかりんとう」も味見させていただきました。ゴーヤもかりんとうになれるのですね…!
口に入れると…甘さと苦みの調和が楽しめます。
驚きとともに美味しくいただきました。

見ていると涼しくなる!そして、環境に優しい緑のカーテン!
ぜひ注目してくださね!







2014/08/07 13:32:41|取材
「サマーキャンプ2014」開催!
東松山市で毎年夏の恒例行事となっている「サマーキャンプ」。
「サマーキャンプ」は、障害のある子どもたちが放課後や夏休み中に楽しい時間を過ごしてもらう場として、東松山市地域自立支援協議会主催で行われています。

今年は、7月31日と8月7日・21日の日程で開催されます。

今日の会場は、唐子地区体育館。

館内には、様々なスポーツを体験できるコーナーや、工作コーナーなどが並びました。スポーツは、ボールを転がしてボーリングのピンを倒すものや、フリスビーを飛ばして的を抜くものなど…子どもたちは、スタッフの皆さんに教えてもらいながら、それぞれの競技にチャレンジしました。成功すると、まわりの皆さんから大歓声!その歓声を受けて子どもたちもニコリ!そして、子どもたちの笑顔にみんなが笑顔になる!そんな笑顔あふれる温かいイベントでした。

今日は午前が小学生、午後が中学生対象で行われています。
8月21日は、平野市民活動センターでも開催されますよ。
内容は、工作やスポーツ、スタンプラリー、太鼓など盛りだくさん♪

ぜひお出かけください!







2014/08/06 17:40:49|取材
青鳥小学校 すあしの効果 検証スタート!
青鳥小学校では、昭和57年の開校当初から30年以上、学校生活を素足で過ごす「すあしの教育」に取り組んでいます。すあしの教育は、学校生活を素足で過ごすというもので、現在は、毎年5月から11月までの期間で行われ、この時期になると、児童たちは、登校したら靴下を脱ぎ、校舎内や校庭を素足で過ごします。今年5月に開催された運動会でも、児童たちは、元気に素足で競技に取り組んだのですよ。

青鳥小学校の伝統でもある「すあしの教育」。
青鳥小学校では、このすあしの魅力を広く発信していくため、今年度から2年間、すあし教育と「学力・体力」の関係を検証していく取組を行います。

昨日8月5日には、「すあしの効果」を実証する事業の第一弾として、青鳥小学校の教職員を対象とした講演会が行われました。講師は、市内材木町にある「いろは整体院院長の山崎太加幸さんです。講演では、整体師からの視点で、素足で生活することのメリットを説明しました。

青鳥小学校では、今後、保護者を対象とした「すあしに関する講演会」や、県内で「すあし教育」に取り組む学校とのサミットの開催、児童の足形データを収集し、効果を実証する取り組みなどを予定しています。

今後の事業にも注目していきたいですね!