歩く東松山情報局
 
2014/09/21 19:10:24|お知らせ
巨人応援観戦ツアーに行ってきました!

昨日、東松山ケーブルテレビ10周年記念のイベントで東松山市を飛び出して東京ドームに行ってきました!

ご応募いただいた20組40名様と一緒に読売ジャイアンツを応援してきましたよ♪

行きの車内では、こあらんパンのお話しや、プレゼントが当たるスタメン予想などの企画をご用意しました。
スタメン予想では、プレゼントが当たるとあって皆さん真剣に考えてましたね!

結果は4-2で読売ジャイアンツの勝利でした!!

スタメン予想が当った人はいたのか・・・
ツアーの詳しい様子は、次週放送の東松山情報でお届けします!

ご参加いただいた皆さんありがとうございました!


 







2014/09/20 18:48:57|取材
明日から「秋の全国交通安全運動」スタート!
明日から9月30日まで、秋の全国交通安全運動が始まります。今日は、運動を前に、ピオニウォーク東松山で出発式が行われました。

今回の一日警察署長は、鈴木忠一さん(93歳)と宍戸七遙さん(小6)のお二人です。
鈴木さんは、今日お誕生日でめでたく93歳を迎えました。年の差81歳の一日警察署長です!

参加したのは、東松山警察署、東松山交通安全協会、警察福祉協会東松山支部、東松山市と吉見町、滑川町、川島町の交通安全母の会、ヤマト運輸鰍ネど、日頃から街の交通安全のために活動している皆さんです。また、松山女子高校生徒たちも駆けつけました。書道部のみんなは、会場に交通事故防止を呼び掛ける作品を展示、そして、空手部のみんなは、会場で力強い型を披露しました。

秋の全国交通安全運動は、明日から9月30日(火)まで実施されます。この運動を機会にもう一度日頃の交通マナーを見直し、交通事故を1件でも減らしていきましょう。








2014/09/19 14:49:37|取材
原爆の図 丸木美術館 企画展
今年は、太平洋ビキニ環礁における米軍の水爆実験によって日本のマグロ漁船・第五福竜丸が被ばくしてから60年という節目の年に当たります。これにちなみ、原爆の図 丸木美術館では、11月15日まで企画展「第五福竜丸ゴジラ」が開催されています。会場には、3つの章に分けて、このテーマにちなんだ芸術作品が展示されていますよ。

来週月曜日(9月22日)放送のNEWS東松山では、この企画展をご紹介します!丸木美術館の学芸員 岡村さんが、分かりやすく解説してくれますので、ぜひご覧ください!また、「丸木美術館10月号」でも詳しくお届けする予定です!!

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ビキニ事件60年企画「第五福竜丸/ゴジラ」
会期:9月13日(土)〜11月15日(土)
会場:原爆の図 丸木美術館
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2014/09/18 16:56:29|取材
まつやま保育園の「親子で遊ぼう会」開催♪
市内には、6か所の子育て支援センターがあります。子育て支援センターは、乳幼児とその保護者が地域で安心して遊んだり、保護者同士や子ども同士がふれあったりできる場所です。

加美町にある「まつやま保育園」では、市内の子育て支援センターのひとつとして、「まつやま保育園子育て支援センター」を開設!毎週月曜日・水曜日・金曜日には、地域の親子が自由に遊べるように保育園の園庭を開放しています。また、火曜日には、保育園を会場に「親子であそうぼう会」を開催。園内では、歌をうたったり、工作をしたりして楽しみます。そして、毎週木曜日には、市内の地区体育館で「親子で遊ぼう会」を開催。体育館内の広いスペースを使ってダイナミックな遊びを企画しています。

今日は、南地区体育館で「親子で遊ぼう会」が開催されました。参加したのは、およそ80組の親子。はじめに、みんなでごあいさつの歌をうたった後、リズム遊びや手遊びをしました。また、大きな布を使って遊んだり、パネルシアターをみたりして遊びました。子どもたちは、大きな体育館の中で思い切り走りまわってとっても楽しそうにしていましたよ!

次回の「親子で遊ぼう会」は、9月25日(木)に唐子地区体育館で開催されます。予約なしで当日自由に参加できますので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね!!







2014/09/17 18:49:53|取材
ミラの会 第12回水彩スケッチ展が開催されています。
東松山市立図書館では、21日(日)まで「ミラの会 第12回水彩スケッチ展」が開催されています。
 
ミラの会は、大東文化大学で開催されていた地域連携センター公開講座の水彩画スケッチ講座の受講生が集まった水彩画サークルです。
彩画スケッチ講座の講師を務めていた斎藤梅さんの指導のもと、水彩画を学んだ仲間が年度を超えて40人が集まり活動をしています。

ミラの会とは、世界各地を訪れ、絵を描いていた斎藤さんが、スペイン語で「よく見る」という意味がある「ミラ」という単語から名づけたもの。
「ミラ」の意味のように「絵を描くときは、描くものをよく見ること」と、会員の皆さんに教えていた斎藤さん。
公開講座終了後もミラの会の講師を務め、会員に水彩画の技術を教えてきましたが、平成23年12月にこの世を去りました。
会場中央には、会員が描いた齊藤さんの似顔絵が飾られていて優しく微笑んでいます。

会員の皆さんは、齊藤さんから学んだ絵の技術や絵を描く時の姿勢を守りながら、日々水彩画の腕を磨いています。
会場には、多くの人が訪れ、会場いっぱいに飾られた暖かい水彩画の世界を楽しんでいました。
 
 ミラの会 第12回水彩スケッチ展は21日(日)まで市立図書館で開催されています。