芸術の秋ですね!ということで現在開催中の作品展をご紹介します!
11月2日(日)まで東松山市立図書館で「第37回 東松山美術協会作品展」が行われています。 東松山美術協会は、37年前に市の呼びかけで市内在住在勤の芸術活動をしている人が集まって発足されました。 今は、芸術活動をしている方の交流の場として、4つの部門に分かれて活動しています。
部門は、第1部が絵画、第2部が書・篆刻・刻字、第3部が写真、第4部が工芸・彫刻。 現在の会員はおよそ80人です。 会員の皆さんは、日頃、それぞれの分野のサークルなどで作品を製作しています。 中には、県や国の作品展に出展で賞を受賞するなど幅広く活動をしている会員もいます。
4つの部門が集まっての活動は、この作品展のみで、1年間の活動の集大成を発表しています。 会場には、「絵画」が25点、「書・篆刻・刻字」が16点、「写真」が27点、「工芸・彫刻」21点の合計89点が並びました。
昨年は、小さめの作品が多い、作品が見にくかったなどの意見が会員から出たことを受け、可動式の壁を使って会場を広く見せ、大きい作品も飾れるようにしました。
開催日には、必ず当番がいて訪れた人の感想などを聞いたり、作品の説明をしています。 それは、訪れた人の感想や品評を実際に聞くことで、自身の作品作りに活かしていくためです。
初日のこの日も、多くの人が訪れ、会員と活発な意見交換を行っていました。 様々なジャンルの作品が一堂に介し、見ごたえのある作品展です。 芸術の秋!皆さんもぜひお出かけください! |