9日(成人の日)の朝のことでした。
いつものように 温室に入り 暖房機の上の水が入れてある所を見ると水がほんの少ししか減っていません。
いつも通りに一晩中暖房が入っていると上から10センチ位の水が蒸発してなくなっているのに・・・・
『異常だ・・・・』
スイッチの所をのぞいて見ると 燃焼スイッチが点滅したままで 赤い異常のランプが付いている。
最高・最低の温度計を確認すると最低が−0.5度に・・・・
さあ大変!
今夜も0度以下というわけにはいかないぞ〜。
話には聞いたことがあります。真冬に暖房機が故障する寒〜い話。
オマケに祝日でメーカーさんがお休み。
それでも取りあえず メーカーさんに電話を入れてみるが 案の定 留守電。
メッセージを残して 明日の連絡待ち。
それではと 友人の旦那さんが設備やさんなので 『何とかなりますか?』と休みなのに電話。
いい人で 直ぐに見に来てくれたが 点火するところの不具合なので メーカーさんの部品が無いと直らないということでお帰りに。
問題は今夜ど〜するかです。
いつも言われています『家庭用のストーブは無しでしょ』
人間だって一時間に1〜2回は換気が必要って書いてあるものね。
洋蘭会の友人曰く『電気ストーブでしょ。』って。
別の友人のアドバイスもあって 午後には 花芽の上がっている株や大事な株は
家の中に避難させました。
そんなこんなで 一夜をやり過ごし。
10日の午前9時には 前日電話しておいたメーカーさんから連絡がありました。
午後一には来てくれると言うことで一安心。
色んな人の話で 修理に来てくれるまでに日にちがかかって大変だったというのも聞いていたので
心配していましたが 部品を交換したら 暖房機はいつも通り点火してくれました。
良かった〜。
もう今年の重大ニュースの一つが起こってしまった感じです。