お隣の飯能市で 古いお雛様を展示していると聞きましたので 出かけてきました。 絹甚という所だと言う事だけをたよりに ・・・・・ 近くまで行くと 沢山の女性陣が歩いていました。 飯能では2月23日〜3月3日まで 【第5回 雛飾りお宝展in飯能2010】というのが開催されていまして 絹甚だけでなく 飯能の町中で雛飾りを見られるようです。 私が行ってきた店蔵絹甚というところでは お雛様と最近良く見かける吊るし雛が 綺麗に飾りつけされていました。 吊るし雛は ボランティアの方たちが一年がかりで作り上げた物のようです。 またこの絹甚の建物は明治37年建築の建物で2階を見学する事が出来ました。 建物の説明をしてくださる方がいらして 床の間の事・うだつのことなど細かく教えていただきました。 その後は 飯能市郷土館で展示されているお雛様を見させていただきました。 江戸時代からのお雛様が飾られていて 『私のおばあちゃんのお雛様もあんな感じだった』 『そうそう 高砂って書いてあったわ。』 『おじいさんが熊手でおばあさんが箒を持っていたよね。』 古いお雛様のお陰で 色々思い出しました。 おじいちゃん・おばあちゃんの事まで。 町中でやっているとは知らなかったので 今回は2箇所だけ見て帰ってきてしまいましたが また何時かゆっくり見て歩きたいですね。
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