蘭と庭の花と柴犬右近

私が日々デジカメで撮っているものが『蘭と庭の花と柴犬右近』です。
 
2010/02/26 15:46:09|庭の花
庭の福寿草
庭の福寿草が何日か前から咲き出しています。
綺麗な黄色です。
7つほど咲いていますが 花びらを何かに食べられてしまったのもありますね。
(運気が↓〜・・・・・関係ないか?!)







2010/02/25 16:38:36|その他
雛飾りお宝展
お隣の飯能市で 古いお雛様を展示していると聞きましたので 出かけてきました。
絹甚という所だと言う事だけをたよりに ・・・・・
近くまで行くと 沢山の女性陣が歩いていました。
飯能では2月23日〜3月3日まで
【第5回 雛飾りお宝展in飯能2010】というのが開催されていまして 
絹甚だけでなく 飯能の町中で雛飾りを見られるようです。
私が行ってきた店蔵絹甚というところでは お雛様と最近良く見かける吊るし雛が 
綺麗に飾りつけされていました。
吊るし雛は ボランティアの方たちが一年がかりで作り上げた物のようです。
またこの絹甚の建物は明治37年建築の建物で2階を見学する事が出来ました。
建物の説明をしてくださる方がいらして 床の間の事・うだつのことなど細かく教えていただきました。
その後は 飯能市郷土館で展示されているお雛様を見させていただきました。
江戸時代からのお雛様が飾られていて 
『私のおばあちゃんのお雛様もあんな感じだった』
『そうそう 高砂って書いてあったわ。』
『おじいさんが熊手でおばあさんが箒を持っていたよね。』
古いお雛様のお陰で 色々思い出しました。
おじいちゃん・おばあちゃんの事まで。
町中でやっているとは知らなかったので 
今回は2箇所だけ見て帰ってきてしまいましたが また何時かゆっくり見て歩きたいですね。









2010/02/24 16:36:25|蘭(etc.)
植え替え始め
先日 洋蘭会の定例会の時に『もう20鉢以上植え替えた』と言ってる方もいらっしゃいましたが
このところの暖かさに誘われて 私も本日から植え替えのスタートです。
例年 東京ドームのらん展が終わった頃から植え替え始めていますね。
今年はドームには行きませんでした。(電車で出かける元気がなかったみたいです。)
行った方の一部の感想ですが いつもより華やかさがなかったと言われる方もありました。
また いつもと変わらなかったと言う方も。
まあ それぞれに 楽しんできたようです。

さあ これから5月までが基本的に植え替えのシーズンです。
簡単なようで これが結構な力仕事だったりするんです。
根が鉢の中に一杯になっていたりすると 株を鉢から抜くだけで大仕事です。
どうにもならない時は 鉢を割って取り出します。
そしてそういう時には 根を傷めないように 植え込み材を取り除く事も大変です。
根を傷めれば 植え替え後の生育に影響しますからね。
時には何時間も一鉢と格闘することだってあります。
植え替え初めの今日は 小さな鉢から取り掛かりました。
まだ先は長いとか思っていると あっという間に5月が来てしまうので 少しは計画的にやらなくては。
(計画的・・・私には最も難しいことです。)







2010/02/22 23:21:41|蘭(etc.)
ボルネオの蘭の保護
昨日 稲守敏朗さんのお話を聞く機会がありました。
【蘭を森に帰そう】というお話でした。

稲守敏朗さんは報道カメラマンをされていた方です。
報道特別賞とか文部大臣賞も受賞されている方のようです。
10年以上前から東南アジアの自然環境に興味をもたれ
ボルネオの野生蘭を保護しようと努力されているようです。
現地では生活のためのお金を得るために 
保護し増やした蘭が売られてしまうといった事が起こるそうです。
これを何とかして 現地の方たちの生活も成り立たせながら
蘭を元からの在るべき場所に戻そうという活動です。

稲守さんがこのお話をされるのは まだ2回目だということで 
これからも 多くの方たちの賛同を得 協力をしていただくために努力されていく事と思います。
蘭に限らず 無くなってからでは 再生出来ません。
でも 何が大切なのかを 近くにいても理解できないこともあります。
手を差し伸べる事は大切な事ですが 並大抵の事ではありません。
一年や二年で出来る事ではありません。
健康に気を付けて続けてほしいと思いました。
 







2010/02/21 22:50:57|
イオノプシス

優しいピンク色が素敵な蘭です。
小さな花がたくさん付きます。
以前 風と水が好きな蘭だと教えてもらいました。