蘭と庭の花と柴犬右近

私が日々デジカメで撮っているものが『蘭と庭の花と柴犬右近』です。
 
2010/09/06 0:10:18|その他
蘭やさんは閑
昨日は 洋蘭会の会員さんと 群馬県は館林の根岸園芸さんへ行ってきました。

根岸園芸さんのホームページには
【そろそろみんな遊びに来なさ〜い。(ひまだよ〜)】というコメントが・・・・・

この暑さの中で 温室に行くのは 気が進みませんよね。
蘭だって そんなに元気というわけにはいきませんものね。
花も少ないですし。

日曜日だというのに やはり お客さんは少なかったです。
でもそのぶんゆっくり 店主さん達と話が出来たように思います。

後一ヶ月で秋の洋蘭展です。
10月の秋の洋蘭展のポスターを展示していただき ハガキを置かせていただきました。

早く 通常の気温になってほしいものです。










2010/09/04 20:21:46|庭の野菜
コンパニオンプランツ・バジル
 【コンパニオンプランツ】

近くに栽培することで 互いの成長に良い影響を与え共栄しあうとされる植物のこと。

庭にトマトの苗を植えるときに バジルを一緒に植えると良いと知りまして 
バジルの種をもとめ 種をまき 苗をこしらえました。
そして トマトの苗の間にバジルを植えておきました。

【バジル】はトマトを害虫から守り 生育を促進させ風味を良くする。
      コナジラミ・ハエ・カ・アブラムシなどにも効果があるということです。


トマトはもう生らなくなりましたので 片づけてしまいましたが
バジルは元気に育ちまして 葉っぱをいっぱいつけていますので
スパゲッティ・バジリコでいただきました。
まだまだ葉っぱは いっぱい付いています。
保存して使うとよいのでしょうね。







2010/09/02 22:46:07|蘭(etc.)
ラン菌
蘭の事を少し。

ランは自然界では ラン菌(共生菌)の働きを借りて発芽します。

ランの種子は胚乳や子葉といった発芽に必要な養分がなく 
薄い種皮に包まれた胚(発芽時に芽や根になる)のみであり 
自力では発芽することができません。
そのため 自然界では菌に栄養をもらい発芽しています。

分かりにくい話だと思いますが 私には上手く説明できません。
ただ 自然界では ランが目に見えないくらい細かい種子を風まかせに飛ばして 
偶然というくらいの確率で 新たな株になっていくということです。

もしここに種があったとしても ラン菌がなければ 育てることが出来ないということです。
蘭の種もラン菌も そこらで売ってませんから。
何て厄介なものに 心惹かれてしまったのかと・・・・思います。











2010/09/01 22:18:13|その他
三年
2007年の9月2日に書き始めたこのブログも今日で3年。
明日からは4年目に入ります。
自分でもよく続いたな〜という思いです。
せっかく読んでいただいても 役に立つようなことはこれっぽっちも書いてないブログなのに
見も知らぬ方が訪問して下さることに感謝しています。

3年前に書き始めた頃 子供達からは
『小学生の文のようだ』(です・ます調)とか『話がつまらない』とか言われましたが
これが私『私以上でも私以下でもない』
振り返って読み返したときに『ああ・こんな事もあったっけと思えればそれでいい』
明日からの毎日も たいした変化のない毎日の中で 
小さな気付きを見つけていこうと思っています。
最大の目的は 呆け防止かな。
そして日記帳ではけっして行き着けなかったところまで来た気分です。(三日坊主)
さて これから何処まで行けるだろう???







2010/09/01 9:48:08|
C.ルデマニアナ

 C.lueddemanniana‘Yamile’בFennell’
 カトレヤ・ルデマニアナ

ルデマニアナはベネズエラに自生するする着生種です。
唇弁の筋模様が特徴です。

写真より実物の方が濃いピンクです。
ちょっと強めの香りを放っています。