7月25日の自治会長さんは、入間ビレジ自治会の黒田毅さんをお招きしました

尊敬する偉人は、日本のシンドラーと言われている杉原千畝さん。
黒田さんご自身の本業は、これまでの数多くの渡航暦、旅行の経験を活かした「旅行アドバイザー」です

入間ビレジの場所を教えてください!

「旧豊岡町・黒須地区の北側に位置していて、国道407号を坂戸・日高方面から来ると「豊水橋」を渡って入間市に入りますが、その橋から左手に見えるマンション群が「入間ビレジ」です。早いもので、建てられてからもう30年もの年月が経過しました。全部で11ある棟の部屋数は600と少々ですが、空室等もありますので現在の世帯数は586〜590です。」
黒田さん自身、自治会長は昨年度(平成20年度)からで、現在2年目になります。
もともと地域に関心があったのでしょうか?

「恥ずかしながら、自治会長になるまでは殆どと言ってよいほど「自治会活動」には参加していませんでした。ただ生れも育ちもずっと入間市で、入間市以外に(一時ハンガリーに遊学「留学ではありません!」していた時期以外は)居住地を移したことがありません。両親も黒須地区の出身ですので、興味があったといえばあったかと・・」
ということで、生粋の入間っ子でいらっしゃいます!
20代の頃は、
「鉄道紀行作家・宮脇俊三さんの著書に刺激されて、当時赤字廃止間近の国鉄ローカル線の乗りつぶしに熱中していました。休みの前日に仕事が終わるとそのまま上野駅や東京駅に直行して新幹線の最終や夜行列車に飛び乗って旅をしましたが、今ではいい思い出です」
地域人になったきっかけは・・・

「実は私共の自治会役員の選出は、殆どの場合「籤引き」なんですよ。その籤に当たってしまったのが運のつき。」
くじ運がとてもいい!ということですねっ!
現在は仕事そっちのけで「自治会活動」の没頭しているとか。。
また今年度からは黒須地区区長会長に選出されたということで、黒須公民館の運営委員会の委員長や黒須小学校の学校評議員など、黒須地区の地域のことについてお手伝いされているとか。。
入間ビレジの地域の雰囲気を漢字一文字で「愛」

。
ちょうど7月25日は入間ビレジ納涼祭、とても活気のあるお祭で、たくさんの子ども達が参加していました!黒田さんも浴衣姿で休む間もなく来賓の方々へ対応やくじ引きなど、とてもお忙しそうでした。ただ、何よりも黒田さんご自身が納涼祭を楽しんでいる姿がとても印象的に映りました!
生粋の入間っ子であり「黒須コンシェルジュ」の黒田さん、ぜひ引き続き、入間ビレジの顔としてご活躍下さい!応援します

写真:黒田さんのネクタイの柄に興味が沸きました!さすが、旅行アドバイザーでいらっしゃいます
