連日、テレビに釘付けのバンクーバーオリンピック。 いま、一番の注目は、フィギュアスケート女子の3人ですが…!
現在、フィギュアスケートの中の「アイスダンス」の競技中です。アイスダンスは男女のペアが繰り広げる氷上のダンス。日本の代表は、アメリカ育ちの姉弟、キャシー・リードさんとクリス・リードさんです。悪魔と天使の対決を表現したスピード感のある演技で、会場を沸かせました。
前回のオリジナルダンス部門は、着物をアレンジした衣装に、和の音楽。日本の心を、リード兄弟が魅せてくれました。 さくらさくらで始まる音楽。最初はしっとりとした雰囲気から、転調して太鼓が加わると、ダンスが一変。キレのある演技に変わりました。迫力ありましたね〜♪
なぜ今回、リード姉弟の紹介をしたのか…というと、なんとリード姉弟のお母さんのご実家は入間市だそうです。市役所の方から教えていただきました。1年に1度くらいは入間に来ているらしい!着物の衣装の家紋はお母さんの家のものだそうですよ。
オリジナルダンスの演技はNHKのオリンピックサイトでも見ることが出来ます。期間限定サイトかもしれません。終わっていたら、ごめんなさい。
http://www9r.nhk.or.jp/olympic3/r/figure_normal.html?c=FSX030_643A |