こんにちは!
「アフタヌーンスクエア」西東美帆です

今日の「いろはにカルタ」で紹介したのは
さやま子ども環境カルタ“た”の読み札!
考えてくれたのは、応募当時
新狭山小学校5年生のお子さんです。
絵札と一緒にどうぞ♪
(←画像をクリックすると拡大されます)
どんどん消えていく森・・・
まって!消さないで!!
切実な願いのこもった叫びが聞こえてきそうな一枚。
人間の肺のような役目をしてくれている森。
でも、みなさん
「あそこの森がなくなったから
最近、呼吸が苦しいな。」
なんて感じたことありますか?
ありませんよね。
急激に森はなくなっているのに、
その変化が直接感じられないために
私たちは事の重大さに気づいていないんです。
しかし、伐採がずべてダメというわけではなく
健康的な森を維持していけるように
手入れのための必要な伐採もあるんです

また人工的に植林してできた森
こんな森の木は、机や家などの建築に使う材木として伐採し、二酸化炭素を保管していくことも大切!
二酸化炭素の保管って??
木は二酸化炭素を吸って酸素を作り出してくれます。
ということは、木は二酸化炭素のかたまり!
燃やしてしまうと二酸化炭素が放出されてしまいますが
燃やさず木材として利用することによって
二酸化炭素がむやみに放出されずにすむ。
ということなんですね〜。
木製の机や椅子などを大切に長く使うことも
森林伐採の進行速度を緩めることに
わずかながら貢献していることになる

気づいた時には手遅れだった・・・

そんなことにならないよう
今から未来の森のある景色を想像し
そうなるためには、今どんなことができるの?
考えてみてはいかがでしょうか
