こんにちは

「アフタヌーンスクエア」西東美帆です。
今日の「本のある生活」で紹介していただいたのは
入間市立図書館本館の職員の方が幼い頃に
お母さんから読み聞かせてもらったという1冊!
『しょうぼうじどうしゃじぷた(こどものとも絵本)』
渡辺 茂男 (著)、山本 忠敬 (イラスト)
主人公は、一番小さい消防自動車の“じぷた”
大きなポンプ車やかっこいいはしご車は子どもたちの人気者。
一方小さい“じぷた”は人気がありません。
いつも寂しい思いをしていました。
しかし、ある日山小屋で家事が起きます。
大きなはしご車には狭い山道を登ることができません。
そこで、“じぷた”が大活躍するというストーリー

絵本ながらちょっとしたドラマがあって
胸を打たれます!!
かわいいイラスト、文は平仮名で書いてあるので
幼稚園に入るくらいのお子さんなら
少しずつ自分でも読むことができそうです。
CDもご紹介いただきました

『バリエーションズ/マキシム』
マキシムはクロアチア出身のピアニスト。
なかなかのイケメンです!
古典的なクラシック曲から
シンセサイザーやオーケストラなどと一緒にかっこよくアレンジした曲まで
クラシックのいろんな表情が楽しめるアルバムです


番組の中では、このアルバムの中から
「Kolibre(コリブレ)」をお届けしました。
スピード感があってかっこいい!
でもクラシック!!
クラシックに対するイメージが
ちょっと変わるかも

なおCDの貸し出しは、本館のみで行っています。
分館の近くにお住まいの方は
予約をすれば本館からお取り寄せしてもらえますよ
