こんにちは!
「アフタヌーンスクエア」西東美帆です

今日の「いろはにカルタ」では
入間宝探しかるたの“え”の読み札を紹介しました。
入間市野田にある円照寺が建てられたのは鎌倉時代。
武蔵七党の一つの丹党・加治家季(いえすえ)の菩提を弔うためのお寺です。
こには加治氏累代の板碑があり、
国の重要文化財に指定されています!!
また武蔵野七福神のひとつでもあり
弁財天が祀られています。
その他の神様は、次のお寺に祀られています。↓
布袋尊:所沢上山口の山口観音
大黒天:入間市豊岡の長泉寺
毘沙門天:飯能市矢颪の毘沙門天
寿老人:飯能市山手町の観音寺
恵比寿:飯能市飯能の諏訪神社
福禄寿:飯能市平松の円泉寺
すべて巡ると縁起の良い七福神がそろうんですね〜。
円照寺の裏にあたる西久保家宅地内からは
貴重な資料も出土しています。
700年ほど前に作られた蔵骨器5点、板碑7基が
入間市博物館ALITで展示されています。
お寺の敷地内には弁天池があり
鯉が泳ぎ睡蓮が浮かぶ情緒ある風景を楽しむことができます。
この時期、ちょうど睡蓮のお花が咲いているかも!

絵馬寺としても有名で、芸術家や文化人が絵馬を奉納したお寺として知られています。
その数なんと数百点!!
歴史の流れに思いを馳せながらゆっくりとした時間を過ごせば、自然と心も穏やかに〜
