こんにちは!
「アフタヌーンスクエア」西東美帆です

雨ですね。
しとしと降ってますね。
今日は止みそうにありませんね。
お洗濯物は外に干せないし
じめじめするし、ちょっと嫌だなと思ってしまう雨の日。
そんな雨の日が、1冊の絵本で楽しくなるかも!?
今日の「本のある生活」のコーナーでは
入間市立図書館藤沢分館の方から雨の日が楽しくなる絵本をご紹介いただきました。
『あめのひっすてきだな』
カーラ・カスキン作・絵
主人公の男の子がいろんな動物たちと出会いながら
それぞれの雨の日の楽しみを教えてもらいます。
作者のカーラ・カスキンさんは
詩と絵の勉強をした方で、リズムの良いお話に子どもの注意をひく色使いが特徴!!
他にもたくさんの絵本を手がけていて
『どれがぼくか わかる?』
この本は私も読んだことがありました!
なつかしい〜。
クイズのように楽しめますよ♪
『オーケストラの105人』
こちらは絵がマーク・サイモントさん
挿絵が変わると、絵本の世界観がちょっと変わってきます。
大人でも楽しめるおしゃれな絵本。
リズムの良いカーラ・カスキンの作品は
読み聞かせる側も読んでいて楽しいそうです。
雨の日は絵本の世界にどっぷり浸ってみてはいかがでしょうか??