こんにちは!
「アフタヌーンスクエア」西東美帆です

今日の「いろはにカルタ」では
入間宝探しかるた『め』の読み札を紹介しました!
二本木にある“入間市博物館 ALIT”
自然、歴史、民族、産業、美術、工芸などを取り扱う
総合博物館として1994年にオープンしました。
開館にあたって愛称が公募され
応募数183点の中から、豊岡在住の方の作品「ALIT」が選ばれました。
・ Art(美術)
・ Archves(古文書)
・ Library(図書・ビデオ)
・ Infomation(情報)
・ Tea(お茶)
それぞれの英語の頭文字をとって
「ALIT(アリット)」と名付けられています。
入間の歴史、お茶、科学について学べる常設展示のほか
特別展示や屋外で植物などを観察することもできます

展示スペースの貸し出しや、入間市に関する資を調べることができるなど、見るだけでなく利用されている方も多いですよね。
今月17日からは、特別展
『むかしのくらしと道具展』がスタート

小学校の郷土学習に合わせて企画されているこの展示。
毎年たくさんの子どもたちが博物館に見学に訪れます。
間近で展示品を見たり、触ったり
博物館ボランティアの人たちからお話をきいたりしながら
私たちのまち入間について知識を深めています。
期間中は、むかしの遊びや生活を体験できるコーナーもあり、小学生以下の子どもたちでも楽しめる事業もありますよー


よく晴れた日には、富士山を眺めることもできるど景色もよく
展示を楽しんだり、お茶をいただいたりしながら
ゆったりした時間の流れを感じることができる博物館。
これからは、お正月遊びを体験しに
お出かけしてみてもいいですね〜
