今日のゲストは、日高市の横手人形の社長で、節句人形アドバイザーの横手則和さん。 横手人形さんは、まるひろ入間店にも出店されているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
3月3日の桃の節句を前に、雛祭りにお雛様を飾るのはどうしてなのかということや、雛人形の出し方、しまい方などのポイントについて伺いました。
改めて「雛祭り」は、女の子の成長と幸せになってほしいという願いが込められているのはもちろん、親や祖父母の思いが今でも変わらずに自分のそばにあることを感じる機会だと思いました。 子ども達に伝えていかないと。
インタビュー前に横手さんが「いのちが誕生するというのはすごいこと。雛人形は世界で一番美しいお守り。ご家族が人形を選ぶところからドラマチックに演出したい」とおっしゃったのが印象的でした。
節句人形を通して、その時に出会うご家族の人生の一部に関わることができるのを、嬉しく思っていらっしゃるのが伝わってきました。
今まであまり感じたことがありませんでしたが、雛人形という「お守り」があることで、なんだか心強くなりました。
雛人形は日本の伝統や心を伝えられるもの。 もっと知りたい!という方は節句人形アドバイザーに相談してみては?
横手人形 日高本店 042-982-1071
チャッピーアフター5、大類準子でした。 |