 ★足ぴょん!食の芸人 松浦みかさん★…ゲストに。 楽しく食の指導を!ということで食の芸人! ハードルが高くなくいいかも! トレードマークの足ぴょん写真撮りました〜!
「れんこんについて」 11月から3月がおいしい時期だとか。 れんこんは、ビタミンC、B2、カリウム、鉄、食物繊維などが多く含まれているそうです。 ビタミンCは、免疫を高め風邪の予防。コラーゲンの生成にも使われます。 カリウムは高血圧の予防に、鉄分は貧血、食物繊維は、整腸作用があり、便秘の改善や食欲不振、慢性の下痢の解消になります。薬膳では、体の熱を冷まし、のどの渇きや痛み、咳、痰などの改善や、血のめぐりをよくして貧血やのぼせ等などにもよいとされています。
●れんこんとなすのマリネ風 材料:れんこん 200g、なす1本、パプリカ 1/4個、ベーコン1/2枚 サラダ油 大さじ1、ポン酢しょうゆ 大さじ2、粗挽きこしょう 少々
1れんこん、なすは、5oの厚さの半月切りにして、しばらく酢水につけます。水気を切り、キッチンペーパーでふきます 2パプリカは、2センチの短冊、ベーコンは5ミリ幅に切ります。 3フライパンにサラダ油、なすを入れ、なすに油をまぶして火をつけます。 4ベーコン、れんこん、パプリカを加え、火が通り、軽く焼き色がついたら、火を止めボウルに移します。 5ポン酢しょうゆ、粗挽き胡椒を加えて、時々混ぜて味をなじませます。(しばらくおくとよい)
●れんこん入りつくね(12個分) 材料:若鶏モモひき肉 300g、れんこん100g、長ネギ1/3本、生姜汁小さじ1/2 (下味)塩小さじ1/3,酒小さじ1、片栗粉大さじ1、 たれ(しょう油 大さじ1、酒小さじ4、砂糖小さじ1) サラダ油小さじ2、
1れんこんは皮をむき、半分はみじん切り、半分はすりおろします。 2長ネギはみじん切り、生姜はすりおろして汁を絞ります。 3ボウルにひき肉、れんこん、長ねぎ、生姜、下味を加えてよく混ぜます。 4 12等分にして、小判型に形を整えます。 5フライパンにサラダ油を温め、中火で蓋をして両面焼きます。 火が通ったら、調味料を加えて、からめます。
●れんこんのはさみ揚げ 材料:れんこん 3ミリの輪切り 8枚〜10枚(大きければ半月) 、豚ひき肉 100g、むきえび 50g、長ネギ5cm、片栗粉 小さじ1、生姜汁小さじ1/2、お酒小さじ1、塩・胡椒少々 てんぷら粉 50g、水70〜80g、 揚げ油 適量 、 天つゆまたはポン酢しょうゆ 適量 1れんこんは、輪切りまたは半月に切り水にさらし、水気をふきます。 2むきえびはたたき、長ネギはみじん切りにします。 3ボウルにひき肉、むきえび、長ネギ、片栗粉、生姜汁、お酒を入れてよく混ぜ合わせます。 4れんこんを半量並べ、具をのせます。残りのれんこんをのせて挟みます。(挟んだら、両面から押して、しっかり合わせます) 5てんぷら粉を少し硬めに水で溶きます。(袋の表示を参考に、水を少なめにします。れんこんの大きさにより、粉の量は加減してください) 6れんこんに衣をつけ、180度の油で揚げます。 (肉だけ、エビだけで作ってもよいです。衣に青のりを加えてもよいです) 7天つゆ、またはポン酢しょうゆなどお好みのたれをつけていただきます。 所沢地域活動栄養士会 新井久美子先生より |