FMチャッピー「東日本大震災から5年、防災減災キャンペーン」スペシャルプログラムは、今月28日まで放送中です。 今年3月11日で、東日本大震災から5年。 次なる大規模災害から命と財産を守るためには、震災の記憶の風化を食い止め、そこからの学びを日頃の防災に活かすことが大切です。 「東日本大震災から5年、防災減災キャンペーン」では、東日本大震災の被災地、岩手県・宮城県・福島県のコミュニティFM局各局と連携して、5年を経た被災地の「今」を伝え、放送を通してリスナーの皆さんが防災・減災と向き合うきっかけづくりに取り組んでいきます。 ●キャンペーン期間 3月1日(火)〜3月28日(月)
●放送時間 月曜〜金曜 午前11:30〜11:57 午後8:30〜8:57(1日2回)
地元企業・団体の皆様の協賛のもと、岩手・宮城・福島の被災者の方々へのインタビュー通して、5年が経った「今」、あらためて振り返る被災時の記憶、現在の状況、全国の人へ伝えたいこと等を、現地のコミュニティFM局の取材で紹介します。
さらに番組では、埼玉西部消防局 藤宮直樹局長から、リスナーの皆さんの多くが暮らす所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市の消防行政の現状や取り組みについてお話いただいています。 (画像は、埼玉西部消防局 藤宮直樹局長)
迫力ある防災ラジオドラマ「地震が起きたら」を聴きながら、もしもの時のイメージトレーニングもお忘れなく。
ぜひ、ご家族やご近所の皆さん、ママ友や職場のお仲間と、防災について話し合う機会を。 |