今日のゲストは、高麗王若光の60代目子孫、高麗神社宮司の高麗文康さんと(一社)高麗1300事務局の山口じゅんさんでした。
2016年は高麗郡建郡1300年。
高麗神社では、毎年行われる5/16の祝祭はじめ、高麗郡1300年祭の催しがあります。
たくさんの方が訪れる高麗神社。
私も時折、友人や家族と一緒にお参りや、高麗家住宅や桜の観光に伺ったことがあります。
その高麗神社の宮司さんから直接お話を伺えるとあって、緊張しながらも楽しみにしていました。
私の緊張とはウラハラに、高麗宮司、スーツをビシッと決めつつ山口さんと冗談を言い合う大変気さくな方でした!
インタビューでは、建郡の歴史から、週末の催しまでわかりやすくお話しくださいました。
今回、参道を灯りで彩る「ひかりの参道」という催しがあります。
「光に導かれて夜の高麗神社をお参り」できるそうですよ。
幻想的でステキなんだろうな〜。
初めての試みということで宮司の高麗さんも楽しみだそう。
他にも、1300年前に新しい希望を胸に高麗郡に集まった1799人の高麗人にちなんで、1799枚の未来への願いを記した手紙を残すタイムカプセル企画もあります。
詳しくは高麗神社のHPをチェック!
http://www.komajinja.or.jp/index.html【ひかりの参道】
日時:5月21日(土)・22日(日) 17:00〜19:00
場所:高麗神社境内
光りあふれる高麗神社でお参りしながら、1300年という歴史に思いを馳せてみては?
おおるい