こんにちは(^∀^) Yusukeでーす★
今日は、【ブルーレイ内蔵STB】を紹介します。
ブルーレイ内蔵STBは、ハイビジョンダブルチューナーを搭載しており、ハイビジョン放送を内蔵HDD(ハードディスク)にHD画質で録画することができます。 また、2番組同時に録画することも可能です。 さらに、内蔵HDDからブルーレイディスク、DVDへHD画質でダビングすることも可能です。
[特徴] ● ブルーレイ内蔵STB1台で視聴と録画ができる。 ● ハイビジョン2番組同時録画ができる。 ● ダビング10に対応している。 ● HD画質でブルーレイとDVDにも保存できる。 ● ワンセグ対応機に番組の持ち出しができる。 ● DLNAサーバ機能を搭載しており、録画したCATVの番組を別の部屋で楽しめる。
*ご注意* ・i.LINK接続で外部録画機器に接続して録画される場合、直接外部録画機器に録画することはできません。必ずブルーレイ内蔵のHDDからのムーブになります。 ・ブルーレイ内蔵STBは1台でブルーレイ、DVDへの保存まで可能なため、外部録画機器への録画用出力端子およびIrシステムは搭載しておりません。
≪専門用語解説≫(*^ー゚)b
【ダビング10】 デジタル放送の録画回数の制限に関する新たなルールのことです。受信機内蔵のHDD(※)に録画した番組を9回までコピー(複製)が可能、 9回コピー後はムーブ(移動)になり、内蔵HDDの番組は消去されます。 【HD画質(ハイビジョン画質)・SD画質(標準画質)】 地上デジタル放送、BSデジタル放送の最大の魅力と言えるのが高精細な画質。いままでの地上アナログのテレビ放送は、525本の走査線を使った縦横比4:3の画面(SD画質)で放映していましたが、地上デジタル放送、BSデジタル放送では、最大1125本の走査線を使った縦横比16:9のハイビジョン画質(HD画質)での放送が可能となりました。今までの倍以上のきめ細かさで画質の違いは歴然です。 【DLNA】 DLNA(Digital Living Network Alliance)とは、国内・国外の主要な家電やパソコンのメーカーで構成されている業界団体の名称です。 DLNAは、AV家電やパソコン、モバイル機器との間で、相互接続を容易にするための技術ガイドラインを定めています。 このガイドラインに適合した機器には、DLNA認証のロゴマークが表示されます。 DLNA対応の機器同士であれば、有線LAN(Ethernet)や無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)でご家庭内の機器を簡単に接続してホームネットワークを構築することができます。 これにより、リビングのブルーレイ内蔵STBに録画した番組を、寝室のテレビでご覧になるなどのご利用が可能となります。 【i.LINK】 i.LINK「アイリンク」と読みます。 別名として「IEEE 1394」「FireWire」とも呼ばれます。 i.LINKは、アメリカIEEE (The Institute of Electrical and Electronics Engineers,)にて制定された、高速なデジタルシリアルインターフェイスの規格です。 i.LINKを利用することで、デジタル放送のデータをテレビからD-VHSビデオ等に伝送したり、映像や音声信号だけでなく、機器の制御信号も送受信できるため、例えばテレビによる接続機器の集中操作などが行えます。 【Irシステム】 STBに付属のIrシステムケーブルを利用して、STBに接続しているビデオやDVDレコーダーなどの外部録画機器に赤外線信号伝送による(1)「タイマー予約」と(2)「連動予約」の録画予約ができます。 |