三ヶ島製材鰍フ進行中の現場のご紹介と家づくりに関する色々な情報をご提供するブログです。 木づくりの温かさと使い込むことによって味の出る良さをお伝えできればと思います。
 
2020/07/06 12:06:45|建築現場より
お施主様から可愛いプレゼントを戴きました!

こんにちは!
昨日は、お客様のご自宅新築工事の地鎮祭でした。拍手


雨にも降られず、建築地の鎮守様の宮司さんにより、滞りなく執り行われました。自信まんまん

地鎮祭が終わった後は近隣の方へのご挨拶まわりをしたのですが、その時にお施主様のお嬢ちゃんからとっても可愛いプレゼントを戴いちゃいました〜音符

お手紙と折り紙のチューリップ、そして手作りのキティーちゃんクッキー ラブ
お手紙には『ありがとう』って書いてありましたが、こちらこそありがとうございますですびっくり

これまで設計の方と一緒に住まいのプランを練り上げてきましたが、いよいよ着工です。
一生懸命、良い住まいづくりをしますので、宜しくお願い致します。拳
有難うございます〜チューチップ


本日もお読みいただき、ありがとうございました!



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2020/07/01 18:21:03|建築現場より
古材を再生利用するお堂の新築工事が進行中です。

こんにちは!
本日は、現在進行中の、観音堂新築工事のご報告です。仏

所沢市にあるお寺のお堂ですが、今回の新築にあたって古民家再生や古材を再利用した寺社建築を得意とされている設計事務所さんが設計を担当されました。

設計段階で建築士さん・現場監督・大工が一緒に、お寺に保存されていた昔のお堂の木材を調べて測定し、どの部材をどこに、どのように使うかを検討してきました。

これらの古材はなんと、250年以上も前に建てられたお堂の構造材だそうです。江戸時代中期ですね〜ポカン
1枚目の写真は彫刻の入った差し鴨居で、材種は
地松です。2枚目の写真は柱で、こちらはです。どちらも今となってはほとんど手に入らない材料です。


そして3枚目の写真は、新しい組み方に合わせて加工した材料を作業場で仮組みしているところです。
このように何度も調整をして、本番の上棟を迎えます。ピカピカ
現在、来月の上棟に向けて新しい材料も含めて加工をしています。

本日はこのあたりまで、また逐次ご報告いたします!


それでは、本日もお読みいただきありがとうございました!



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2020/05/28 11:31:12|製材工場より
1973年頃の製材工場の様子です。

首都圏でも緊急事態宣言が解除されましたね!
でもまだまだ気は抜けません・・・

 

先日、ひょんな事から会社の懐かしい写真が出てきて、みんなでひとしきり見入ってしまいました。ピカピカ

製材工場、1973年当時の様子です。
建物は建て替わる前の木造、製材機や皮剥き機も以前のものです。
ですが、材木を立て掛けてある倉庫は今も現役です!
そして、会社の前の道路は、まだ舗装されていなかったんですね。

これからも、地元の木を活かしていきますよ〜!幸せ


それでは、本日もお読みいただきありがとうございました!



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2020/02/18 13:57:30|建築現場より
7寸角の大黒柱です♪ 〜所沢市 ZEHの家〜

こんにちは!
今日はこれから使われる、自社で挽いた柱のご紹介です〜 ピカピカ

こちらは桧の7寸角の柱です。
1寸が約3cmですので、一辺が21cmあります。
一般的な柱は3.5寸角ですので、1辺が倍、断面積では4倍もあります。
そして近くの飯能市で切り出された
『西川材』です。

小口には製材された日付と長さが記入されています。
2014年3月と書いてあるのが見えますね〜
という事は、約6年もの間、乾燥されてきたんですね。
この後はプレカット屋さんに運び込み、仕口の加工と化粧仕上げが行われ、その後いよいよ大黒柱として建てられます。

因みに、この柱、なんと分譲住宅に使用されるんです。ポカン
こちらの分譲住宅は
ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)で、省エネ性能に優れ、太陽光発電も搭載しています。
分譲住宅とは言っても建主様も決定していますので、内外装の仕上げや色はお好みでお決めいただけます。グッド

現在、基礎工事を施工しており、3月に上棟の予定です。
竣工は夏、今からとっても楽しみです 音符



それでは、本日もお読みいただきありがとうございました!



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2020/01/22 14:36:00|住まいの情報
テレビの受信障害、ご存じですか?

こんにちは! 本日は、テレビの受信障害についてのお話です。テレビ

先日、こんな事がありました
 以前新築をさせていただいたお客様から「テレビのアンテナがおかしいので見に来て欲しい」との連絡があり、電気工事業者さんと伺いました。
 テレビを観ていると時々画面が止まってしまったり、ブロックノイズが出たり、ひどい時には真っ黒になってまうとの事でした。
 そこで、屋根上の地デジアンテナやテレビの電波受信レベルを確認しましたが原因が分かりません。より細かくお話を伺っていると、ご主人がふと、あるパンフレットを出してきて見せていただきました。そこには「地デジに移行した際に使われなくなった電波帯の携帯電話への利用が始まったため、一部のお宅ではテレビの受信に影響が出る可能性があります」と書かれていました。
 外に出て周りを見てみると、近くに携帯用の大きなアンテナが新設されていました。今回のケースではこの可能性が高いと判断し、早速ご主人が連絡をしていただき、対策作業をしてもらえました。


  
  この四角いものがブースターです

700MHz帯の周波数再編
 総務省では、近年のスマートフォンの普及に伴う携帯電話のトラフィック(通信量)急増に対応するため、700MHz帯の周波数再編というものを行っています。
 このため、これまで地上波テレビジョン放送で使用していた周波数(700MHz帯)に携帯電話の電波が発射されることになります。すると、700MHz帯携帯電話基地局周辺の家屋・ビル建物において、受信したテレビ信号を増幅する装置(受信ブースター)を使用して地上波デジタル放送を視聴している場合、受信ブースターの動作不良等により放送を正常に視聴できなくなる事があります。
 こうした障害を解消するため、携帯電話事業者が
「一般社団法人 700MHz利用推進協会」を設立し、当該地周辺のテレビ受信設備の対策を進めています。その1つとして、事前対策工事が必要な地域にお住まいの方にはその案内が配布されています。

               
               
取り外した既存のブースター

具体的には?
 テレビの受信に影響が生じた場合は、
700MHz利用推進協会のコールセンターまで連絡をして下さい。携帯電話の700MHz帯利用による影響が疑われる場合は、回復作業に来てもらえます。
※ケーブルテレビや光ケーブルで地デジを視聴している場合やブースターを使用していない場合はテレビ受信への影響はありません。

詐欺行為にご注意を!
 この対策作業で費用を請求される事は一切ありません。また、物品の販売を行う事もありません。協会の対策員を装った詐欺行為や悪徳商法にご注意ください。
 対策員は身分証明証(テレビ受信障害対策員証)を所持しています。不審に思った場合はコールセンターへ問い合わせて下さい。

連絡先など詳細はこちら → 一般社団法人 700MHz利用推進協会HP



それでは、本日もお読みいただきありがとうございました!


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