ひつじの歌

 
2015/08/23 21:50:00|つれづれ
ドイツの台所洗剤
電気屋さんでフロッシュの台所洗剤を頂きました。
このところ洗い物がおっくうだったのですが洗剤の良い香りに気持ちがリラックスして少しがんばれました。
どうしてもこの洗剤が使いたくてスーパーで買い求め、今度は使い方も調べて食器を漬け置き洗いするようにしたらとっても快適で洗い物が楽しくなってきました。
洗うのが楽だし良く落ちるて手にはマイルド、環境にも優しい、三拍子そろった商品にすごい!!の一言です。ドイツの空気を運んできてくれているようで嬉しい。

夏の盛りの時は欅通りの大木たちがaと言いながら両手を天に向かって広げている感じがしました。でも季節は少しづつ移り変わりあります。
夜の虫が音を聴くことを思い出させてくれました。

 







2015/07/31 14:35:01|つれづれ
暑中お見舞い申し上げます
暑い日が続きますがお元気でいらっしゃいますか。

暑くて食べたいものが見つからないなんてことはありませんか。
梅茶漬けでさらさら食べるのも好きですが、パンにスクランブルエッグとピクルスをはさんで食べるのも美味しいですよ。簡単で栄養もとれますし。
今日はブルームーンらしいですね。
お月さま見られるといいですね。

暑さ厳しき折、ご自愛ください。



夏の日差しは直線的。家の中でもかっきりとした線を作ります。
 







2015/07/24 11:43:07|つれづれ
障子の繕い
私の夏休み恒例の大掃除が始まりました。
まずは本棚にあふれた本を片づけ、不要になった印刷物を束にしました。
これだけで一日がかりです。
その時、うっかり冬に張り替えた障子を破ってしまいました。
繕うための花形を切っていたら何だか楽しくなってきました。
こんな気持ちになれたのは久しぶり。
熱を出したり、ひどい風邪をひいたりの春から夏でしたから。
夏至から2週間後にひどく恐い夢を見たことも応えました。
自業自得で長年のレッスンの場を失い、一人では自分の振り返りもできずロジックの糸も紡げず。
子供のことで忙しかった事が救いです。
小鳥のさえずりがこんなにも自分の心を元気づけてくれると感じられたことはなかったです。

ちょうちょ、朝顔、日日草、ひまわり、可愛くて元気な小学生のリズムに似ているな。

 







2015/06/25 9:59:41|季節を楽しむ
夏至
 私の精進不足から長年指導して頂いた先生から教えて頂く機会を失ってしまいました。
それでも藁をも掴むような気持ちで、朝は出来るだけ毎日、オイリュトミーの母音の練習をしています。
 ところが夏至の朝はいつもと違う感覚だったのでとても不安になりました。
いつもは先生と向かい合っているイメージで練習が出来るのですがこの日は違いました。
先生が顔を見せてくれないのです。
いくらイメージしようとしても先生の後ろ姿しかイメージできません。
足元の地面がなくなったような、暗闇の中を歩いていかなくてはいけないような気持ちになりました。

 注意深く一日を過ごし仕事を終えて家に帰りほっとしたのもつかの間。
わが子が数人の仲間と羽目を外した行動をとって帰ってきたので思い切り怒りました。
本人はかなり反省した様子でしたが夫からも注意してもらいました。
夏至が影響したのでしょうか。

けれど振り返ってわが身を見れば同じようなこと。
一生懸命やってきたことに一区切りがつきそうだと思った瞬間、緊張感がほどけて今までやってきたことを水の泡にしてしまいました。
また振り出しに戻ってしまいましたが、先生から学んできたおかげで自分の馬鹿さ加減に無自覚だったのが自覚できるようになったことは進歩と言えるかもしれません。

 







2015/06/03 22:31:00|季節を楽しむ
つるバラ
今年はたくさんの蕾をつけました。
1回目が咲き終わり、次の花が準備をしています。
これから開こうとするバラは溢れんばかりの命を内に秘めているようです。
白に包まれた薄ピンクは生まれてくる命、清楚な愛らしさを感じます。
 

 小学生の支援の仕事をしてのひとりごと
3,4年生は喜怒哀楽の感情によく反応します。
怒られているとき、なんで怒られているかなんて関係なくて大人の怒っている激しい感情に反応しています。
勉強のときも丁寧に説明された内容よりも、教える側の「これはとても興味深い」という強い感情に
揺り動かされます。
休み時間になると男の子は喧嘩なのか遊びなのか見分けがつかない絡み合いをしていますし、女の子はもうちょっと気持ちが複雑そうです。
彼らの感情を健やかに育てることの大切さ、難しさを感じます。