T&Yの夢の途中

ToshiとYumiの温泉やお店などの話を、気ままに綴っています。
 
2018/10/08 21:43:00|温泉
山田温泉 風景館
いつもここを通り過ぎて、奥山田温泉まで
行っていたので、初めての山田温泉。
山に入ると空気が冷んやりとしてくる。
須坂の町よりは、大分寒いね。
なんだか慌ただしくチェックイン。
早速、各々男女の温泉へ。
創業240年の歴史ある宿だけに、
和モダンと云うよりは、ちょっと古めかしさは
感じるけど、お湯は無味無臭でトロトロで、
気持ちいい〜!
熱くも温くもなく、いつまでも入っていられる
感じ。
男女入れ替え制の露天風呂は、
まずは男子から。
150段の階段を下りて、下りて…。


<写真の右中の白っぽいところが、脱衣所>

すぐ脇に川が流れる渓谷の中の仙人風呂。


私も、翌朝女子の時間に頑張って
行ったけど、
新緑や紅葉の中だと最高だろうなあ。
でも「行きはよいよい、帰りは怖い」
だけどね。
また汗かいて、内風呂に入らないとって感じ。
でも、本当にお湯は良いね。
だから、200年以上もこの山の中でも
営業が続くんだね。
1回しか入れない、貸切り風呂も
すごく良かった。

空いているなら、もう1回違う方の湯舟に
入ってみたかったな。
お風呂上りは、旦那さまがビールで一息。
気持ち良かったね。
コーヒーや、ハーブ水のサービスもあり、
良かった。
そして、あっという間に6時の
食事処での夕食。
個室ではないけど、衝立で仕切られた席で、
秋の献立。
先附から始まり、信州秋の旬のものが、

次々と並ぶ。

お蕎麦も出たりして、長野らしい
メニューかな。





どこの宿もオリジナリティーがあって、
色々と工夫していて、頑張っているなあと
思う。
印象的だったのは、ご飯が蜆焼茶漬け。

美味しかったよ。
デザートも、豆のムースに蕎麦のガレットと

野菜王国らしい水菓子だった。


夕食後も、のんびり、ゆったり
温泉に入ったりと、静かな夜だった。
翌朝もすっきり早めに目覚めて、
お風呂へ。
本当に気持ちいいね。
トロトロの温湯で、肌はしっとりサラサラ。
お湯持って帰りたいね。

お腹を空かしての朝食。

セットされたものと、プチバイキング。
自分で調整できるから、良いよね。
白米がイマイチだったけど、美味しく
頂きました。ご馳走様。
食後は、ロビーで、コーヒーと
リンゴジュース。
窓から見える、緑の美しいこと。
 窓枠が額の様で、緑の絵を見ているみたい。
巨人軍の長島や、美空ひばりも宿伯されたと、
写真が飾られて、歴史を感じさせる。
全体的に古い温泉という感じは、
否めないけど、
食事や色々なサービスは、少しずつ新しく
変えていこうと頑張っているなあと思った。
宿の方達は、失礼ではないのだけど、
何となく事務的で、余計なことはしないし、
声を掛けたりはしないのが、
少し残念だったね。
紅葉の時が一番良いのだろうけど、
宿泊代もびっくりする位高くなるから
無理かな。
また、何か縁が有ったら来てみたい
温泉だったね。

いよいよ、本格的な紅葉とリンゴの季節
ワクワクしちゃうね。

 





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